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吃音で障害者手帳を取るのはやめてほしい!むしろ取得は難しい

まず、吃音で障害者手帳をとれるのか?

 

ということですが、

 

「可能です」

 

 

 

ただ、重度の吃音の場合です。
筆談するほど、発声が困難であるなら
取得した方がいいかもしれません。

 

 

しかし、何らかの職に就くことができ
生活できているのなら、取得する必要もないと思いますし、
むしろ、取得できない可能性が高いです。

 

 

吃音な場合、面接などでも苦労するので
希望の職に就けないということはあると思います。

 

しかし、法律のあいまいさから、
その理由や、症状では認めてはもらえないのが事実です。

 

 

希望の職に就けないという理由なら
身長制限がある職に就けないのと同じになってしまうからです。

 

 

障害者手帳の取得で考える場合は、
生活するための職に就けないということでないと認められないのです。

 

 

 

もし、障害者手帳の取得を考えるのなら!

 

まず、身体障害者福祉法第15条指定医という、
障害者手帳をの診断書が出せる医師に診察を受ける必要があります。

 

 

各都道府県にいますので、
あなたの住んでいる地域の意思を探してください。

 

 

また、言語障害・発声障害の場合は、
相手への意思疎通が困難、聞き取れない、
発声が困難という場合に認定されますが、

 

吃音の場合は、
簡単に吃音だから、障害者手帳を取得という流れにはならない
ということが事実です。

 

 

まずは、似たような前例もあると思いますので
あなたの症状の場合はそうなるのか、
指定の医師に相談してみてください。

 

 

吃音により生活できない状況であるかどうか

 

冒頭でも言いましたが、
相手に物事を伝えることが困難で
筆談をしているほどの症状があるなら

 

取得をした方がいいでしょう。

 

 

しかし、今現在、仕事をしている人や
学校に問題なく通えているなら、

 

障害者手帳のことを考えるよりも
「吃音を治す」ということを考えてもいいです。

 

 

実際に治った方もいますし、

 

子供を見てきた私の個人的な意見ですが、
吃音を障害と受け止めると、治す方向への道が
閉ざされてしまうような気がしてなりません。

 

 

もし、あなた自身、あなたの子供さんが
吃音ならまずは、自身の原因を知り、
治す道を見つけるということをしてほしい

 

と私は思います。

 

 

しかし、繰り返しになりますが
生活が困難で、あるのなら
第15条指定医に相談して見るのも1つです。

 

 

私の子供の吃音克服!体験記。

 

私の子供の吃音が治った過程をブログで書いています。

 

合う合わないはあると思いますが、
少しでもマシになったり、自信を持つことができるかもしれません。

 

 

吃音で悩んでいる方は、1度ご覧ください。

 

 

子供が吃音、絶対!病院行ってはいけない!