MENU

言語聴覚士による吃音症の訓練は正しいの?

吃音を言語障害の観点でとらえ、
言語聴覚士が訓練を行う治し方がありますが、

 

これは正しいのでしょうか?

 

そもそも、言語聴覚士がどもりの
知識がどれくらいあるのか?

 

というところも問題です。

 

言語聴覚士は吃音の知識がない

 

子供の吃音を治すために、
色々と調べていて知り合った方がいました。

 

その方も吃音持ちのお子さんがいらっしゃり、
色々と情報交換をしていました。

 

 

病院の言語聴覚士に通っていたこともあるそうで
詳しく話を聞きましたが、

 

吃音に対応していると
はっきりと言ってくれる言語聴覚士が
まずいなかったそうです。

 

※ちなみに、「対応」という表現ですら
あまりいないのです。

 

 

吃音は、言語障害の観点から
治った症例がないので、治し方として
確立されていないのです。

 

 

元々、言語聴覚士は脳障害などで
言葉が離せなくなった方の
話し方を改善してあげる職業です。

 

もちろん、吃音を治すために
勉強した方ではありません。

 

 

他の症状の方と当てはめて、
吃音に対応しているにすぎません。

 

あまり訓練をすると吃音は悪化する

 

私の子供も訓練を受けたことがありますが、
吃音を意識して発声練習をしたり訓練をすると

 

逆に悪化しました。
体験談は「こちら」まとめています。

 

もちろん、人それぞれ
会う合わないはあると思いますが

 

吃音を言語聴覚士に通って
治すという考えは違うと思うのです。

 

 

発声練習で吃音が治るなら
もう少し簡単に、ましにはなると思うのです。