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2歳、3歳の吃音は大丈夫?

2歳から3歳になる頃は、家族以外の人に

 

「ぼく、何歳?」
「おなまえは?」

 

と言われ、回答できるのが
平均的と言われています。

 

 

この頃の吃音は、
幼児吃音と言われ、心配する必要はありません。

 

2歳、3歳の頃は、心配なし!

 

幼児の吃音は心配いらないのか?」でも書いていますが
この頃の吃音は、自然と消えていくケースがほとんどです。

 

 

他の子と比べたり、
お兄ちゃんお姉ちゃんと比べてしまって
焦るかもしれませんが

 

話し方がどもりになってしまっているからと言って
気にする必要はありません。

 

 

まだまだ言葉を覚えだす時期なので
徐々に話すことに慣れていきます。

 

吃音だからと焦らない!

 

当たり前ですが早く話せるようにと、
焦って話し方を強制したり、
他の人と無理やり話させようとするのは
いけません。

 

2歳3歳の頃には、負担が多く
ストレスになってしまいます。

 

 

無理に練習させようとすると
脳が発達していない段階では
余計に話し方がおかしくなり

 

後になって吃音が残ってしまいます。

 

 

もちろん、子供は英語の授業の様に
文法を覚えて話し方を勉強するわけではないので

 

あまり綺麗な話し方に意識せず、
自然と文章として話すようになるのがベストです。

 

 

>>「原因は?幼児の吃音は心配いらないのか?」へ進む

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