MENU

原因は?幼児の吃音は心配いらないのか?

幼児(2〜5歳)の時は
たくさんの言葉を覚えて行きます。

 

吃音が出る子は、何か原因があるのでしょうか?

 

 

親が「してはいけないこと」とは?

 

 

 

幼児吃音の原因はわかっていない?

 

吃音になる幼児は、日本だけではなく
もちろん、世界中にいます。

 

 

日本語だから、というわけではありません。

 

 

世界中で、研究がおこなわれていますが
幼児吃音のはっきりとした原因はわかっていません。

 

 

5歳までに吃音は自然と消えていく!

 

吃音になるタイミングで1番多いのは
幼児期の言葉を覚えだして

 

頭を使って話すようになる
2〜5歳の時です。

 

 

今までは「幼児語」と言われる
周りの大人が話す言葉を聞いて

 

自発的に話す
おばあちゃんを「ばぁば」と言ったり
犬を「ワンワン」と言っているのに対し

 

単語をはっきりと覚え
少しずつ文章になってくる時期です。

 

 

この時期には、脳が文章として
話すように発達している段階なので
大人の吃音の様に、大きな心配はいりません。

 

まだまだ、言葉を話す練習をしている
と考えることが大切です。

 

ほとんどの場合は、心配しなくても
自然と消えてくのです。

 

しかし、中には続くことも!

 

2割ほどと言われていますが、
5歳を時期を過ぎても

 

吃音が治らないことがあります。

 

 

原因はわかっていませんが
この時に重要なのは焦って
ちゃんと発音させようとすることです。

 

 

なかなか、歩くことができない場合に
焦って歩かせる必要がないのと同じで

 

幼児の吃音は、成長を
ゆっくりと待ってあげるのが大切です。

 

 

また、日本語の文章がハッキリと話せない間に
英語を勉強させたり、しっかりとした文章を話させることを
矯正するのも負担が多いのでお勧めできません。

5歳までの幼児の吃音は心配なし?原因は?親がしてはいけないこと記事一覧

2歳から3歳になる頃は、家族以外の人に「ぼく、何歳?」「おなまえは?」と言われ、回答できるのが平均的と言われています。この頃の吃音は、幼児吃音と言われ、心配する必要はありません。2歳、3歳の頃は、心配なし!「幼児の吃音は心配いらないのか?」でも書いていますがこの頃の吃音は、自然と消えていくケースがほとんどです。他の子と比べたり、お兄ちゃんお姉ちゃんと比べてしまって焦るかもしれませんが話し方がどもり...

4歳になってくると「吃音が治らない!」と焦るお母さん方がいます。しかし、幼児吃音は小学校になるまでに8割の子は治ります。詳しくは「幼児の吃音は心配いらないのか?」を参照。4歳の頃はストレスで吃音に?4歳になると、自分で説明したり色々と聞いてきたり、自分で何かを起こそうとする発言が多くなってきます。今までは新しい言葉を覚えることに必死でしたが、余裕が出てくるのです。この頃にたくさん話すようになって吃...