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吃音の専門家にアポを取る!

この記事は「吃音を治すために病院の勧めで「心理カウンセラー」に行きました!」の続きです。

 

 

 

北の方に住んでいらっしゃる
吃音専門家の方に会いに行きました。

 

(特定されるので、詳しい地域は避けます。
※気になる方は読み進めてください。)

 

 

この方、mixiで知った方なのですが
吃音学会にも参加していたそうで、

 

さらに、自身も元々は吃音があり克服されたという
私たちには、頼もしい方でした。

 

 

これでうちの子供も
ましになっていくかもしれない!

 

そう、旦那と言いながら
アポを取り、申し込んでみました。

 

すると、宿題を出され
「この宿題をしていくことで、吃音は治ります」

 

ということでした。

 

 

宿題の内容

 

宿題は、

 

・どこかに、電話してみる
携帯会社に携帯の使い方を聞いたり
NECにパソコンの使い方を聞いてみる
店舗に電話して営業時間を聞いてみる

 

・レストランやファストフード店で注文をする

 

この様な、実践的な内容がありました。

 

 

今までは、子供が吃音が出るのがかわいそうで
私たち夫婦がやっていることを
積極的にやらせることでマシになっていくとのことでした。

 

 

この専門家の方も
実際に、ご自身で実践して吃音が
治った方法なので、

 

少し辛いという思いはあったものの
少しづつ実践していきました。

 

 

しかし、良くなるどころか
さらにどもりが激しくなっているように思えました。

 

お店に電話した場合、
20秒?(もっとかもしれません)
どもっているので途中で切られることも多かったのです。

 

 

子供は、さらに話すことへ自信がなくなったようで
もう話すのは嫌と、言い私たちにも話をしなくなってしまいました。

 

 

もちろん、その専門家の方とも
連絡を取ることはなくなり、

 

学会に参加していた!
自身が吃音だった!

 

ということを信じたものの
やはり個人の差があるので
しょうがないことかなと思いました。

 

 

それからというもの
吃音に対して、治そうという行動を
起こすことはなくなりました。

 

 

そして、子供が中学生になったころ
自分でも、いろいろと調べるようになっていたようで

 

吃音の改善法を見つけてきました。

 

 

>>次のページ「子供が見つけてきた吃音改善法」に続く