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病院の勧めで心理カウンセラーに・・・

子供の吃音との戦いの日々」の続きです。

 

病院の勧めで、心理カウンセラーの予約を取り
カウンセラーに会いに行きました。

 

 

自宅の近くの個人塾で昼間に
カウンセリングをしていらっしゃる方のようで、

 

県内の小さな塾の教室へ行きました。

 

 

まず、病院でも聞いていたことでしたが
カウンセリングは1対1で行うということで
私は、駐車場で待っていました。

 

吃音の方も今までに
相談を受けたことがあるようだったので
これで、子供もましにはなるかもしれない!

 

と思い、少し安心していました。

 

カウンセリングが終わって・・・

 

カウンセリングが終わると子供が出てきました。

 

元々、終わってからカウンセラーと
私もどんな感じだったか話をしようと思ったので
話を聞いていると

 

 

「恐らく悩み事が多いようで
それが負担になっているかもしれないですね。」

 

とのことでした。

 

 

病院でも、ストレスが原因と言われていたこともあって

 

「やっぱりそうなのかなー」
と思って、納得し

 

しばらく、カウンセラーに通わせることにしました。

 

それから、冬の寒い時期から
半袖になるまで、送り迎えしていたので
ちょうど半年たったくらいだと思います。

 

 

旦那が、仕事場の方に
「吃音でカウンセリングはお勧めできない」
と言われたそうなのです。

 

 

なんでも、その方の奥さんが
カウンセラーだそうなのですが
心理カウンセラーの資格自体が簡単に取れるし

 

「吃音のような難しいことは断るところもある」
というのです。

 

 

特に、ベテランの方は
うまくいかないことがわかっているので
断ることもあるんだとか!

 

そして、ベテランカウンセラーは
カウンセリングより他の
アプローチを進めるんだそうです。

 

 

どうやら、吃音の専門家がいるようで
そういう方に相談した方がいいとのことでした。

 

 

主人は仕事の合間に話しただけだったようで
詳しくは、聞けなかったようなので

 

吃音の専門家という人を探してみました。

 

その時見つけたのが、北の方に住んでいらっしゃる
吃音の専門家の方でした。

 

 

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