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子供が吃音、絶対!病院行ってはいけない!

 

私の子供は吃音でした。

 

 

うちの長男で、健斗と言います。

 

 

今でこそ、治りましたが、
治療のようなものから、

 

精神科、カウンセラー、吃音の専門家まで
いろいろと試しました。

 

 

 

先に1つ忠告ですが、
病院(精神科、咽頭科)とカウンセラーはやめてください。

 

本当に意味がありませんでしたので!
むしろ悪化したくらいです。

 

子供の吃音との戦いの日々・・・。

 

ちょうど、幼稚園に入った3歳時です。

 

友達もでき、自分で考えて話すようになった、
そんな時期です。

 

 

主人が、「健斗、吃音じゃないか?」って
言いだしたのです。

 

 

私は吃音という言葉は知っていましたが、
身近な病気ではなかったので、
あまり知りませんでした。

 

 

よくよく、子供の話し方を聞いてみると
確かに、どもりがありました。

 

ただ、完全にどもっているわけでもないし、
「たまに」出るくらいだったので、
特に意識はしないでおこう、ということになりました。

 

吃音に対する知識もなかったので
そんなに気にしていなかったんです。

 

幼稚園の友達とも仲良く話しているし、
この子は、ちょっと話す時に詰まるだけ!
そう思っていました。

 

 

しかし、小学校に入る少し前、
少しひどくなってきました。

 

 

そして、小学校に入ったころには、
明らかに吃音の症状がひどくなりました。

 

 

ある日、周りの友達に
いじめられていることがわかりました。

 

 

吃音を理由にバカにされているようで、
子供は初めの頃は隠していました。

 

確か、小学校3年の時に
「学校に行きたくない」と言いだして

 

無理やり連れて行こうとしましたが
理由も言わず、行かなかったのです。

 

 

 

よくよく聞いてみると、
「どもりをみんながイジってくるから嫌!!」

 

というのです。

 

そこまでとは知りませんでした!
親として失格ですね。。

 

 

話しているときに
どもってしまって笑われるくらいかなと、
思っていたのです。

 

 

その日から、治療できる病院を探し始める

 

まず、その時は昼間で旦那がいなかったので、
ネットを使って子供と吃音について調べました。

 

 

すると、病院に行かせている家庭が多いようで
県内にある病院に行くことにしました。

 

 

さすがに、その日には行きませんでしたが
次の週に、旦那と話し合って
行くことになりました。

 

 

病院に行って
問診では、親からのプレッシャーや
何かストレスが溜まっていることが原因でしょう!

 

と言われました。

 

 

 

親身に受け止め、
その日から私たち夫婦は
子供に対して優しくするようにしました。

 

何か月か通いました。

 

 

しかし、当然のことながら
治る気配も、吃音がマシになる気配もなく、

 

日々が過ぎていきました。

 

 

その間にも、いじめはエスカレートし
学校を休む日も増えてきました。

 

 

病院では、薬(安定剤)を勧められましたが
これは飲まない方がいいとわかっていたので
拒否しました。

 

 

そして、病院のもう一つの提案である
カウンセラーを受けてみることにしたのです。

 

 

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